私の思想・信条

出生数激減のニュースを聞いて

25日でしたか、NHKの7時と9時の両方のニュースで、今年の出生数が、初めて90万人を割り、86万人だった、と大きく取り扱っていました。 そして、その数値は、その予測値(恐らく、政府の)より、2・3年早いペースで減少してしまったということも。 こ…

国が、襲われたら、どうする!!!

ちょっと、前のニュースになりますが、10日程前の朝、犬の世話をした後、家の前庭の方角から、大きなドーンという音がしました。 犬の1匹がそれに反応して、1回ワンと大きく吠えましたが、私は、その時、家の裏側におり、その後、前庭の方に回りましたが…

人の死後の評価とスコットランドのこと。

こちらアイルランドは、8月末からまとまった雨が降らない、言わば異常気象になってます。 日本では、いっぱい雨が振りましたね。 こちらでは、雨もないし、9月には珍しい晴天が続いております。 温暖化の影響だとすれば、冬場は、去年同様、暖かめであっ…

昨夜のNスペは、臨死体験の科学的証明でした。 やはり、霊はなかった。

こちらの土曜日の昼のニュースで、その夜アイルランドの多くの地域で、オーロラが見れるかもしれない、というものがあり、その時は、何回も外へ出てみましたが、結局、我が家の庭からは、それらしきものは見えませんでした。 日本でも、そんな報道があった…

ちょっと、統計学的に考えては! の その2。

昨日は、抜歯の後の処置で歯医者に行ってました。 最近は、スコットランドの独立への国民投票のこととかも関心がありますし、また、つい先日見たNHKの「スタジオパークからこんにちは」では、小島慶子という元アナウンサーが出ていて、はじめ、私は全然関心…

統計学的思考(ちょっと大げさ!)のすすめ

このところアイルランドは、北海に張り出した高気圧のお陰で、晴天続きです。 あとまだ3・4日続くそうです。 快適です。 でも、朝晩の気温は、3-4度ぐらいにまで低下してます。 去年、このブログを休止していた時、たしか9時のニュースの中だったか、統計…

一時の刺激 と 戦争の危機に関連して

昨日の朝、パソコンを覗いたら、届いていた私のブログへのある女性(?)からのコメントと評価。 まあ、私と考え方・主義思想がある程度近いということを感じて、送ってくださったものと思います。 それで、私は、そのあと直ぐ、彼女(?)にお礼のコメント…

男女(女男)同権は、日本社会の究極の課題か?

ブログをじっくり書けるのも、今日明日の2日になりました。 明日は、テーマをすでに決めてますので、今日は、このたびのブログ記事を締めくくる意味でも、ちょっと大きな問題について書いてみます。 数日前に、兵庫県議会や東京都議会のことで、ヨーロッパ…

244段目、何を書こ?

また、新しい一週間の始まり、月曜日の朝です。 世界中で、ワールド・カップ前の興奮と期待と心配さが入り混じった、やや静かな数日が続くのだと思います。 熱狂的なファンにとっては、日本の勝ちに向けて、居ても立ってもというところだと思いますが、そこ…

伊原剛志には、少しがっかりした。

このところ、趣味の紹介など、比較的訪問者の多い記事を書いてきましたが、今日は、久しぶりに私のメインの社会問題的なもので、少し苦言(つボやき)を呈したいと思います。 見る人いるかな? それは、昨日(金曜日)のテレビ番組からのものですが、1つ目…

佐村河内氏の事件と日本社会の寛容性

佐村河内氏の事件が、非常な衝撃を与えています。 私もNHKの番組で、すごい人がいるな、と思った一人でした。 全聾であるかどうかは、今現在は不確定ですし、これから、いろいろ事実が判明してくるでしょう。 また、ある人が、NHKは、何故このことを見破れな…

つれづれなる人生、まだ続きますーーー。

昨日と言おうか今日と言おうか、訪問者の数が、いつになく多いので驚いています。 たぶん、桜のせいでしょう。 毎日いろんなことが起こります。 小さいことをブログに書いていれば、きりがありませんが、14日には、あの三國連太郎が死去したとのこと、あ…

親(特に父親)としての子供への言葉

こちらは、先週後半からの晴天続きです。 スカンジナビアとかロシア方面の高気圧が勢力を強め、寒気を西ヨーロッパに吹き込むようになると、イギリスやアイルランド周辺でも、東からの風が強くなり気温が下がりますが、その分、晴天が続くということになり…

O君、ありがとう。 そして、原発のこと。

大変、驚きましたし、感激しました。 読者の皆さんは、すでに、ご覧になった方も多いと思いますが、前回の記事の当人、O君が、コメントをくれました。 しかも、洒落っ気のある感じで。 さすが! コメントを出すことの難しさを、よくわかっているつもりなので…

加藤周一の改心に関する札束さんへの返答

今、こちらは、まだ9日の夜、時間が出来たので、また書いてます。 同窓会の話の前に、休暇中にいただいたコメントへのお返事を書きます。(律儀なもんで) その前に、前回の記事、最初のほうで、「日本とブログに戻りました。」という意味のことを書いてし…

残念な加藤周一のカトリック入信

野田総理も遅ればせながら、自身の言葉を守った感じですので、私も、もう少し書いて、しばらく休憩に入ろうと思います。 どうせ、年末は日本に久しぶりに帰り、長年会っていない友人たちと楽しい時間を持てると考えれば、ブログをする必要もないですし。 そ…

私の思考の整合性(もちろん、主観的な)

毎回、自分の記事を書き終えた瞬間は、ある種の充実感みたいなものを感じますが、数時間経つと、ああ書けばよかったとか、修正しようかな、などと考えてしまいます。 でも、そうなると、結局書けなくなってしまうので、「ええい!もうええわ!」という感じ…

宗行源治先生 や 恩師の先生たち

姫路・播州地方以外の方々には、申し訳ありませんが、官兵衛が出たついでに、このあたりの歴史人物に絡んだ話を書きます。 それは、赤松氏です。 赤松氏は、教科書的には、後醍醐天皇の例の隠岐の島からの脱出を手助けしたとか、しないとかで有名な赤松則村…

クレジットカードの番号も、語呂合わせできたらなあ~~!

今日10月10日は、娘の誕生日、満10歳になりました。 いまのところ、日愛ハーフということもあり、大きくて頑丈な体格をしています。 勉学もまずまずです。 息子も、11歳半で、いままで素直に育っています。 まあ、彼等が、中学校に入るまでの、あと2…

みなさん、元気よく、死ぬまで生きましょう!

だらだら、予定より長く書いてしまっていますが、今回の書き込みで、本当に最後にしたいと思っています。 で、ちょっと、唐突ですが、この前、子供たちに日本語を教えていたとき、教材の中で「くやしい」という言葉がでてきました。 さて、この言葉に相当す…

禅の心から、それから?

では、心の持ちようを、どのようにすれば良いか、というような問いに対して、具体的に示したものは、私は、あまり知らないのですが、あの吉田兼好の「徒然草」などは、多くの示唆的な言葉を残してますね。 また、剣豪・宮本武蔵の五輪書には、「心を一か所…

禅の心 2

禅の精神を一言で語るとすると、それは、「赤子になることである。」と、ある高僧がどこかで言っていました。 そう、ただ単に、思いを自然にまかせ、泣きたいときに泣く、笑いたいときに笑うといった赤子です。 しかし、その赤子は、本当の赤子ではなく、森…

禅の心

前回、広瀬武夫に関して私が書いたことと、最近の新しい研究成果とでは、若干異なるところがあるようですが、どうか御了承を。 なにせ、私の彼に関する知識は、高校生の時に買った分厚い柔道の歴史本によるものだけだったので。 さて、私が、このブログをス…

県庁時代の上司、小畑昭雄(おばたあきお)さんの死を悼みます。

こういうタイトルで、年始の挨拶をするもの変ですから、それは省略することにします。 でも、まあ皆さん、お元気で2011年をお迎えしたことでしょう。 それで、突然ですが、私がこのブログの初めのほうでも書いた、県庁時代に公務員としての心構えを教え…

ものごとすべて 思い込み!!!

コップにいっぱい水があり、その半分を飲んだ後、この状態を見て、水がもう半分しかないと思うか、水がまだ半分あると思うか、という命題といおうか、この問いかけは、非常に示唆的であると思います。 私は、庭でDIYをするのが好きなんですが、あるとき、子…

アイルランドに来た理由ー公務員を辞めて

私は、日本では、地方公務員でした。 9年間働きました。 そのこと自体に不満はなかったし、むしろ、大多数の人が想像するように、恵まれた職場でした。 いい上司にも恵まれ、その人からは、”何でもっと親切に県民の皆さん(お客さん)に対応しないのか”と怒…

アイルランドに来た理由 そのちょっと前

先に、芸能人の政治的言動について書きましたが、それを補足しますと、私は、かつてのボブディランや岡林信康のような歌手は、好きですしいいと思う。 なぜなら、彼らの芸能活動の中心が、政治的・社会的な問題を扱ってたからです。 でも、嫌なのは、普段、…

はじめまして

ブログをはじめました! コメント大歓迎です。 これからどうぞよろしくお願いします! はじめまして。 私は、1958年生まれ現在51歳の男です。 うーやん、といいます。 ブログを始めようかどうしようか、長いこと迷った末、今日、2010年正月という…